今回のAluco.jsを制作するにあたり、弊社社長の第一声が「普通のものを作っても仕方ない」でした。
しばらく呆気にとられ、どのような形にするかを迷いましたが、アルコのJSを訴求するというコンセプトの上で、「訴求力」をキーワードにビジュアルを固めて行きました。

「訴求力」をキーワードに考えた時に、まず頭に出てきたのが、アメリカ合衆国を擬人化した架空人物のアンクルサム(サムおじさん)の姿でした。
そのまま使用してしまっては色々まずいと第六感が教えてくれたので、サムおじさんをベースにイラストを考えました。
その結果、Aluco.jsを擬人化したキャラクター「JSおじさん」が誕生しました。
適当なイラストラインに何とも言えない表情。これが売りです。
もっとちゃんと書けるんですけどね、敢えてです、敢えて。

そして、このキャラクターをベースに考えて出てきたのが、「アメコミ風」・「POP」というキーワードでした。
そのイメージを元に、マンガのようなコマ割りをつけて、アメコミ風のPOPな表現で全体を仕上げました。
最後に現れる「TRY ME!!」ボタンを押すと宇宙に旅立てますので、是非無駄にボタンを押してみてください。

今回入社して間もないこともあって、プログラマーさんとの共同作業は初めてでしたが、弊社プログラマーさんはとても優秀で(身内が言うのもなんですが)、表現さえ伝えることができれば、どんな動きでも形にできるような実力を全員が持ちあわせています。
今回の社内案件で、自分の「動き」に対する表現力のなさに、とても反省させられましたし、学ぶことも沢山ありました。

まとまりない文章になりましたが、つたない文章を最後まで読んでいただき有難うございました。
最後に一言言わせてください。
アルコはあなたのデザインを自由に動かすことができる技術力を持っています。
あなたのデザイン力とアルコの実装力を組み合わせることで、可能性が無限に広がります。
あなたのデザイン、動かしてみませんか?